南海和歌山市駅11時発特急サザンで天下茶屋まで、乗り換えて高野線で堺東まで。商店街の回転寿司で昼食。13時前、東洋ビルディング4F7号室まで。本日招待選者で、宿題「不惑」の選をさせていただく。柳友(和気慶一氏)の訃報。氏の選では、「天守閣」や短句の会でたくさん秀句に採っていただいた。
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堺番傘7月句会(2022/7/21)出席41名。欠席投句13名。
本日の入選句。
ふたたびの独りを生きる曲がり角(銭谷まさひろ選席題「再び」 美馬りゅうこ選「再び」)
また逢おうという約束がある訃報(銭谷まさひろ選席題「再び」 美馬りゅうこ選「再び」)
そのときは切り札ひとつある余裕
切り札の端ためらいの跡がある
負けるしかないのか闇の奥もやみ
いやな奴だなとはんぶん負けている
もう不惑まだ不惑だと息を継ぐ(軸吟)
すべてを受容しますと月光が冴える
冴えゆくままにわたしを刺してくる記憶
信号の青につまずく軽はずみ(あ・うん 岩田明子選「軽はずみ」)
本日の没句
仕掛け人はやっぱりきみか軽はずみ(あ・うん 岩田明子選「軽はずみ」)
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帰り、和歌山市民図書館で文春、新潮など安倍元首相暗殺関連の記事をていねいに読む。「読者の文芸」にどんな句が届くか。朝日川柳が注目されていることもあり、選の資料として熟読。
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