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 判断能力は年を重ねるごとに落ちてくる。言いくるめられ、言われるままに宗教団体に加入してしまう人も少なくないだろう。とくに単身世帯。コロナ禍で人と接する機会が減り、寂しさから何かにすがりたくなるかも知れない。独居生活は判断を狂わせる原因となる可能性がある。資産のありそうな人が、宗教団体のターゲットにされるのではないか。 同居者がいる場合は後に訴訟などトラブルになる可能性があるが、単身世帯なら、トラブルになる可能性が少ないと見て。
 
 わたしも、いままで知人・友人らからかなりしつこくそれぞれの宗教に勧誘されたことがある。適当に話をかわしながらも、内心では腹立たしく思っていた。心が態度にでていたのだろう、諦めてさいごは離れていった。彼らも、例外なく献金しているようだった。神の存在をまるごと否定するわけではないが、金儲けの新興宗教団体などに神がおわすわけがないのだ。件の宗教団体は、年間何件もの訴訟を起こされている反社会的な団体。個人的には、献金を強要する団体などは詐欺集団に近いと思っている。霊感商法などは明白な犯罪だろう。
 
 宗教に関する法律を改正して、悪質な勧誘やお布施等の多額な献金、脱会阻止等の活動を取り締まり、税金も課すべき。国民が幸福になるための信教の自由が、こういう宗教団体の悪質な活動を助長させ、国民を不幸に陥れているのでは本末転倒。信仰の問題とはいえ、宗教を隠れ蓑とした犯罪としか思えない。

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