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 「断捨離」のそれぞれの文字は、断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)(※ヨーガの行法)の意。すなわち、

断は、不要なモノを断る。
捨は、不要なモノを捨てる。

離は、モノへの執着から離れる。

 断捨離とは、不要なモノを「断ち」「捨て」、モノへの執着から「離れる」ことによりじぶんのこころを開放、そのことで快適な人生を手に入れようという思想なのね。ヨーガの行法が元になっているため、単なる片付けとはすこし異なる。断捨離は、仕事や人間関係などについても言えるのね。

 モノを捨てられずにさんざん溜め込んできた。(⇁結果、ごみ屋敷。) モノを溜め込むのはこころに不安があるからだとか。そうでないとは言い切れないが、まず親の蔵書や画などがどうしても処分できなかった。(いまだにできない…。) じぶんの持ちものはわりあい気楽に処分できても、親や息子のモノとなるとなかなか処分できないのね。

 なにも持っては死ねない。終活の一環として、断捨離は必須よね。息子に迷惑をかけないように、少しずつ片づけていかないといけない。ところで。いいこともある。なんと、商品券などがあちこちから見つかるのね(ナイショ)。 ちょっとそこに置いたつもりが、結局忘れたままになっていた。それがなんと…ン万円!!    V(*^^*)💰

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