しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(4月19日(火)付)
言論の自由殺してする戦 東京都 長谷川 節
〈評〉「奪う」ではなく、あえて「殺す」とした。ロシアで、「言論の砦」と呼ばれた独立系新聞が「軍事作戦」終了まで新聞発行を中止すると発表。
プーチンの一人戦争鉄面皮 大阪府 梅田 虎吉
逃げ惑う母と子に銃ロシア兵 相模原市 小松 章
罪のない子らの犠牲に身が震え 堺市 大和 峯二
むご過ぎる画面耐えかねテレビ消す 北海道 寺田 昭夫
刻々と核戦争が見え隠れ 京都府 木村喜代美
投下した国と相合傘の国 群馬県 粕川 冬扇
ロシア語の講師も肩身せまくなり 東京都 森 哲夫
大好きなロシア民謡歌えない 札幌市 髙橋 律子
NO WARの意思表明も命懸け 千葉県 田尾 八女
制裁のボディーブローが効き始め 仙台市 髙橋 敏
核兵器禁止条約待つ地球 さいたま市 中野 林
記憶にない記録にないと蓋をする 東京都 髙塚 三郎
ピンピンとつくし自由を謳歌する 東京都 佐藤 仲由
ロシアへの怒り聞こえてくる紙面 福島県 佐藤 隆貴
Loading...














































