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 なぜ、欲しくもない(要らない)投資信託を●●銀行に買わされてしまったのか。自分に落ち度はあったか。そのことを知人(金融関係者)にたずねると、「ハンコをついてしまったこと、それだけですね」と。消費生活センターの担当者は、「(どう対応しても)どうにもならなかったでしょ」と。これは、プロを相手に断ることは不可能だという意味なのね。では、銀行側の執拗な販売の理由はというと。下記は、インターネットから。ご参考まで。
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「巨額の資金が、ほとんどリターンもないまま銀行に眠っています。預金を集めて融資するデット・チェーン(負債の連鎖)を断ち切り、預金を投資商品にシフトさせ、企業に株式などの形でリスクマネーを供給するインベストメント・チェーン(投資の連鎖)の仕組みに切り替えないと日本の金融に未来はありません。資本市場の厚みがないことが日本の成長を鈍化させています。メガバンクや地銀といった従来型の単純商業銀行モデルは、もはや陳腐化してしまいました」

銀行と個人との関係も歪み始めている。当面の収益目標達成のため、投資信託などの厳しい販売ノルマを現場に課している銀行が多い。メガバンクの若手行員B氏は言う。「銀行の営業マンから金融商品を購入するのは『銀行なら安心だろう』と考えている高齢者が多い。そのため値が下がって損失が出るとトラブルになるケースも稀ではありません。ノルマもきついですが、銀行の信用を悪用しているかのような罪悪感も現場を苦しめています
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 それにしても●●銀行のあの窓口嬢。「高齢者をだますようなことをして! こんなことをしていると人の恨みを買うわよ」と言ってやったのだが、なんと平然としていた。場慣れしているということだろう。
 いったい自分を何様だと思っているのか、「もうほかに低金利で預けているお金はありませんか」などと、投資信託を売り付けたあと日も置かず電話をかけてきた。激怒して「ありません!」と断ったあと、狙われていそうな残りの普通預金をよその金融機関に預け替えたのね。課長は「ぼくらは要らないお金でやっているんで」などと、投資者のお金をまるでおもちゃのように言っていた。
 1円の損もないのは銀行側。一度投資信託を買わせれば解約まで日割りの信託報酬までついてくるのである。日本の投資信託は詐欺に近いと言われているとか。こんなものを利にさといかれら銀行員が買うことは無い。

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