隠岐吟行、出発がとうとう明後日に迫った。もともと先月の予定だったが、オミクロン株のことがあり、今月になったのね。22日はまず境港周辺に一泊(宿泊費の関係)、23日、七類港から隠岐汽船・フェリーおき(9:00発)で菱浦港まで。13時15分着。島内巡回バスで隠岐神社(後鳥羽上皇をお祀りしている)まで。(吟行費用節約のため、主な交通手段は高速バスに変更いたしました。)
今回はあちらにもこちらにもということではなく、隠岐神社周辺をみっちり歩くことに。上皇の行在所(源福寺)周辺はとくにしっかりと歩き、あるいは座り込んで上皇の影に影をかさねるつもりで短句(十四字詩)で詠もうと思っている。ちなみに、3月23日は父の命日。実家の父の書棚には後鳥羽上皇に関する書籍もある。いっしょにまいりますか、お父さん。
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