去年の3月11日。私たちはこの日を忘れない。「川柳瓦版の会」の編集人、井上一筒(いのうえいいとん)が、去年、NHK学園が発行する『川柳春秋』102号、巻頭随想「大震災」とする一文の中に、「瓦版」柳誌から転載の句。
触れるものすべて更地にした津波 上野 楽生
合掌をしている下北半島 但見石花菜
あの日から一年。「瓦版」柳誌には震災に関する句がいまも多く寄せられている。
死者たちのたましいおぼろ月に凭(よ)る (たむらあきこ)
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去年の3月11日。私たちはこの日を忘れない。「川柳瓦版の会」の編集人、井上一筒(いのうえいいとん)が、去年、NHK学園が発行する『川柳春秋』102号、巻頭随想「大震災」とする一文の中に、「瓦版」柳誌から転載の句。
触れるものすべて更地にした津波 上野 楽生
合掌をしている下北半島 但見石花菜
あの日から一年。「瓦版」柳誌には震災に関する句がいまも多く寄せられている。
死者たちのたましいおぼろ月に凭(よ)る (たむらあきこ)
おはようございます。
ブログ解説おめでとうございます。
震災のご心配に感謝いたします。今後ともお見守り頂きたくお願い申しあげます。
あるはずの絆探して迷うナビ
佐藤 千四さま
コメント、ありがとうございます。
福島に日本に、ほんとうの春が来てほしいですね…。