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去年の3月11日。私たちはこの日を忘れない。「川柳瓦版の会」の編集人、井上一筒(いのうえいいとん)が、去年、NHK学園が発行する『川柳春秋』102号、巻頭随想「大震災」とする一文の中に、「瓦版」柳誌から転載の句。

   触れるものすべて更地にした津波            上野 楽生

  合掌をしている下北半島                  但見石花菜

あの日から一年。「瓦版」柳誌には震災に関する句がいまも多く寄せられている。

 

  死者たちのたましいおぼろ月に凭(よ)る         (たむらあきこ)

                                                                                                                                                                                                        

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東日本大震災から一年”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四  (フクシマ) on 2012年3月12日 at 10:43 AM :

     おはようございます。
     ブログ解説おめでとうございます。

     震災のご心配に感謝いたします。今後ともお見守り頂きたくお願い申しあげます。

        あるはずの絆探して迷うナビ

    • あきこ on 2012年3月12日 at 1:20 PM :

      佐藤 千四さま
      コメント、ありがとうございます。
      福島に日本に、ほんとうの春が来てほしいですね…。

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