瀬戸内海は、日本で最も大きな内海。本州・四国および九州に囲まれ、紀伊水道と豊後水道で太平洋に、関門海峡で日本海に開いている。領域内には大小約 700 の島々が存在するというのね。
古来、畿内と九州を結ぶ西日本の主要航路として栄えた。気候は温暖で、雨量が少ない。医師であり博物学者でもあったシーボルトを始め、数多くの欧米人から高く評価された景勝地なのね。明治維新直後に瀬戸内海を訪れたドイツ人地理学者フェルディナンド・フォン・リヒトホーフェンは、『支那旅行日記』で「これ以上のものは世界のどこにもないであろう」と紹介しているというのね。もちろんいまも風光明媚を絶賛される地域。
もう少ししたら川柳マガジン「超柳派!全国誌上句会」の集句が届く。この選に一週間はかかる。9日(土)は「耐久生涯大学・川柳専科」レクチャー。同日、 しんぶん赤旗「読者の文芸」の集句が届く。四日かけての選が終わるのが、12日(火)。12日には「文芸まつり」の審査会もある。(10日(日)の市立博物館「古文書講座」には(そういうことで)行けるかどうか分からないなぁ…!) ほか土日を避けるとなると、吟行は13日(水)、14日(木)、15日(金)しかないのね!! 久しぶりの吟行は、美しい瀬戸内海周辺!! またがんばってまいります!
続きは次々回
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