昨日、たまたま日付に気づいて開いてみたのが下記の当ブログ。コメントも含めて、再掲。なんと、いまから思えば前田咲二先生がさいごに出席された瓦版校正会がこの日だったのね。瓦版同人のほとんどのかたは11月7日の瓦版句会が先生とのお別れだったということになる。
さりげなく日々記してきたブログも、ふり返ると感慨無量。先日お電話をいただいた元同人のかたは「咲二さんが見舞いに来るなと言うたんやろ?」とおっしゃるので、「先生はそんな人やないやん」と否定すると、「そうや」と。「(会長の)見舞いに行かんほうがいい。俺なら来ていらん」と新年句会で言い放った現代表を、それだけでも許すことはできない。前田先生は、どれほど不思議に思い、お寂しかったことか。
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ホリーズカフェにて、瓦版校正会
2016年11月24日
大阪市中央公会堂の貸会議室がいつでも借りられるわけではない。半年前に予約を入れるのだが、あっという間に空室がなくなる(最近はそうでもない?)。瓦版句会は大会議室を使うので、予約は編集同人としての重要な仕事の一つ。たった一つしかない大会議室は人気で、それぞれの会の担当者が確実に予約できるかどうか常に頭を悩ましていることだろう。
もちろん岸本水府師の創始から691回もの句会が欠けることなく続いてきた瓦版の会としても、万が一にも予約が取れなかったで済むことではない。編集会・校正会なら、万一小会議室の予約が取れなくても、周辺にいくつかある大きな喫茶店の隅で黙々と作業ができる。本日は予約が取れなかったので、淀屋橋近くのホリーズカフェに集合ということに。半時間ほど前に到着、テーブルを寄せて用意をして待つ。6名が集まり、いつも通り粛々と校正作業を終える。会長を京阪寝屋川市駅までお送りして、帰路に。昨夜眠っていないとのことで、お疲れ気味の会長。責任感が強いので、少々の体調の悪さは押して出てこられる。
大阪市中央公会堂の貸会議室がいつでも借りられるわけではない。半年前に予約を入れるのだが、あっという間に空室がなくなる(最近はそうでもない?)。瓦版句会は大会議室を使うので、予約は編集同人としての重要な仕事の一つ。たった一つしかない大会議室は人気で、それぞれの会の担当者が確実に予約できるかどうか常に頭を悩ましていることだろう。もちろん岸本水府師の創始から691回もの句会が欠けることなく続いてきた瓦版の会としても、万が一にも予約が取れなかったで済むことではない。編集会・校正会なら、万一小会議室の予約が取れなくても、周辺にいくつかある大きな喫茶店の隅で黙々と作業ができる。本日は予約が取れなかったので、淀屋橋近くのホリーズカフェに集合ということに。半時間ほど前に到着、テーブルを寄せて用意をして待つ。6名が集まり、いつも通り粛々と校正作業を終える。会長を京阪寝屋川市駅までお送りして、帰路に。昨夜眠っていないとのことで、お疲れ気味の会長。責任感が強いので、少々の体調の悪さは押して出てこられる。
“ホリーズカフェにて、瓦版校正会”にコメントをどうぞ
野村 賢悟on 2016年11月25日 at 8:24 PM
活躍のご様子、陰ながら応援しています。広島で初めてお会いしてからのファンです。
たむら あきこon 2016年11月25日 at 9:07 PM
野村 賢悟さま
ありがとうございます。
出版の関係で忙しいので(ちょっと遅れているのね)、まだ予定は立っていませんが、近く江田島吟行をしますので、そのときはお会いできるかも知れませんね~。播磨川柳大会は日程の関係で出席できなくて残念でした。
お会いできていたかも知れないのにね~。
会長のお元気なうちに海軍兵学校の実際をしっかり伺っておこうと思います。
いまも誇りをもっておられます。
兵学校の生徒たちが、日本の盾、礎になろうと厳しい勉学と訓練に耐えていたことを正確に後世に残さねばなりません。
ではまた。 (^^)
ありがとうございます。
出版の関係で忙しいので(ちょっと遅れているのね)、まだ予定は立っていませんが、近く江田島吟行をしますので、そのときはお会いできるかも知れませんね~。播磨川柳大会は日程の関係で出席できなくて残念でした。
お会いできていたかも知れないのにね~。
会長のお元気なうちに海軍兵学校の実際をしっかり伺っておこうと思います。
いまも誇りをもっておられます。
兵学校の生徒たちが、日本の盾、礎になろうと厳しい勉学と訓練に耐えていたことを正確に後世に残さねばなりません。
ではまた。 (^^)
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あきこさま
私は前田咲二さんにお会いしたことがありませんが、広島平和記念川柳大会に初めて参加した時、あきこさんから「先生が加代さんに会ったらよろしくと・・」という伝言を聞いて非常に嬉しかったのを覚えています。
大会の後の懇親会では三原の参加メンバーの方々と同じテーブルでお話し一緒に写真を撮ったのも良い思い出です。大会に出席すれば新しい出会いがあるのも楽しいですね!(^^)!
坂本加代さま
前田先生は、これ以上やさしい人はないと思うほどやさしい方でした。
現代表に恫喝された後、(栴檀木橋の上で)後継者になることをお断りしたわけですが。
そのとき、「あんたもタタカえ」とおっしゃったのね。
先生は、戦ってこられたのだと思います。
亡くなられる少し前に、電話で「おれはがんばった。あんたもがんばれ」とおっしゃったのね。これは遺言のようなもの。
現代表のような人間を、先生は、本心はお嫌いだったのではないかと思います。
逆切れ、難癖をつける、自分より上には逆らわないなど。
加えて男尊女卑。
女なら何を言ってもいい、言うことを聞かせるためには恫喝してもいいと。
編集同人は利用するためにあるので、コーヒーの一杯もふるまってねぎらうこともないそうです。
あり得ない人物ですからね。
読売新聞社も当惑しているでしょうが。(かれは、瓦版代表ということだけで選者をさせてもらっているのです。)
自分の悪いところを相手にスライドして言うなど、ほんとうにあり得ない。
句会のことをさいごまで心配しておられた前田先生がお気の毒です。
先生はご自分がご立派だったせいか、かれを信じたいと思っておられたのでしょうが。
2017年5月に三人でお見舞いした折には、激怒しておられました。
「瓦版の会が、おかしな方向に曲がっていかないように、三人で見張っておいてくれ」と。
かれの読売新聞での選は、「読んだことがない。読む気がせん」ともおっしゃっていましたね。なさけないことです。