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 「接種しないなら退職を」とかワクチン接種を拒んでいる人たちにそういう声が浴びせられるというのね。「早く打ちたい」という声が目立つ一方で、ワクチンへの不安などから接種したくないという人たちも多いのね。接種の判断は個人に委ねられているが、接種しない人たちを否定するような事態も一部で起きているとか。
 
 先月から高齢者への優先接種が始まり、来月には高齢者以外への接種も始まる見通しよね。政府は、国内外のデータから、ワクチンの発症を防ぐ効果などのメリットが副反応などのデメリットよりも大きいとして接種を加速させている。ワクチンの安全性についても、「重大な懸念は認められない」としているのね。
 
 ところが、なんと医療従事者にワクチン接種を拒否する動きがあるというのね。看護師がワクチン接種を断ったところ、勤めている病院から自己都合退職届の書類にサインするよう迫られたとか。サインしなければ、自宅待機となり賃金も支払わないと伝えられたとか。労働局が国の法律などを病院に説明して話し合いを促した結果、病院側が「理解不足だった」と認めて、看護師の雇用は継続されたということだったが。
 
 同調圧力がかかっているのね。「接種するのが当然」という雰囲気が強まるなかで、自己決定権がないがしろにされているようなのね。もちろん悪意があって接種を強制しているのではなく、何とか感染拡大を防ぎたいという思いが背景にあるのだが。国が接種を推進する一方、接種できない人、したくない人たちの不安があるのね。
 
 ネットでは、ワクチンに関する不安な情報も広がっている。先日、友だちに聞いた話だが、ワクチンを打つと遺伝情報が書き換えられるとか。それが、知り合いの看護師さんからの話だというのね。新型コロナウイルスの影響が長引くなか、誰もが早く感染を収束させて日常を取り戻したいと願っているのだが。それにしてもワクチンを接種したくない、しない人が医療従事者に多いということはいったいどう判断すればよいのだろうか。
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