「To be, or not to be」。明治期にシェイクスピアの『ハムレット』が日本に紹介されて以来、このセリフはさまざまに訳されてきたようだ。「To be or not to be, that is the question.」という文は、劇全体からすれば、「(復讐を)すべきかすべきでないか」というようにもとれるが、近年の訳では「生きるべきか死ぬべきか」という訳が多いとか。
ところで。コロナワクチン、ネットにはいろいろな情報が溢れている。昨日、友人に「知り合いの看護師さんがワクチン接種を拒否した」という話を伺い、ちょっと迷いが出たのね。医療関係者で拒否しているのはその方だけではないらしい。同調圧力で接種しなければならない状況になっていると。ウイルスと戦うのではなく、免疫力を高めればいいのだと。一応予約はしているが、まだ接種日など連絡はない。下記は、NHK「おうちで学ぼう!for School」の記事から。コロナワクチン、打つべきか、打たざるべきか。
Q.ファイザーワクチンの副反応は?
A.
予防接種の実施に関するアメリカの諮問委員会によりますとファイザーなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンを接種したおよそ99万7000人のうち1回目の接種では▽接種部位の痛みを訴えた人が67.7%、▽疲労が28.6%、▽頭痛が25.6%、▽筋肉痛が17.2%、▽発熱が7.4%、▽関節の痛みが7.1%、▽悪寒と吐き気がそれぞれ7%、▽腫れが6.8%で報告されました。
また、重いアレルギー反応も報告されています。
接種が始まってから1月18日までにアメリカで行われた994万3247回の接種について調べた結果、50件で「アナフィラキシー」と呼ばれる重いアレルギー反応が確認されたということです。
20万回の接種につき1.0057件の割合で確認された計算になります。
▽症状が出た人の年齢は26歳から63歳で中央値は38.5歳、▽94%が女性でした。
また、▽74%が接種から15分以内に、▽90%が30分以内に症状が出たとしています。
80%は、過去に薬や食べ物などでアレルギー反応が出た経験があったということです。
(2021年2月16日時点)
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