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 昨日送ってきていただいた、久しぶりの川柳塔誌(№1128 五月号 第9回 春の川柳塔まつり誌上大会結果発表誌)。ちなみに、お題は「波」「飾る」「自由吟」。3題各2句連記、各題2名共選。参加666名。あきこの入選句は下記の通り。
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美化されたわたしを剥いでいるところ(竹治ちかし選「飾る」)

絵手紙にざくろわたしを爆ぜさせる(芳賀博子選「自由吟」)

静かといえばしずかに穴があいている(小島蘭幸選「自由吟」)

 下記は、全投句。(↽おまけ) 下記、()内はご参考まで。
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第9回 春の川柳塔まつり誌上大会 2021年2月28日〆
「波」
引き波の顔で見切りをつけられる(引き波は、引き潮でよかった?)
引き波に強気をくじかれてしまう(↽この句は、×)
「飾る」
美化されたわたしを剥いでいるところ
一本のペンが自分を飾らない(↽この句は、「自分を」を再考)
「自由吟」
静かといえばしずかに穴があいている
絵手紙にざくろわたしを爆ぜさせる

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