まるでこころを届けていただいたような、気取りのない率直な〝詩〟のような手紙だった。こころからこころへ、スッと入ってくるような手紙。なぜか、こころが洗われました。(原文ママ。内容は部分的に省略)
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…… 今、雪が降ってます。○○県は南北に長く、北はメートル、中は何十センチ、私の住む南はセンチ。御地と、当地は温度差、気温、の違いもあるかと、畑の好きな私は、春を待ちかねております。♬ 春は名のみの風の寒さや
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完治は三月半ば
数日後、体力も付き始めましたが、この時期、コロナ、インフルエンザ、風邪、感染症を恐れ外出もできず、室内でぼつぼつ雑用しております。断捨離、自分たちの柳誌、御恵送誌、交換誌、購読誌、老いてゆくこれからを考え、山ほどの本も片付け始めました。なかなか進みません、懐かしくて目が行ってしまうのです。
静養を兼ね、ベッドで 咲二句集を一句一句読みながら、推考しつつ、あの昭和、戦、年代の匂いを感じつつ。また翌日、少しずつ読み、少しずつ片付け、疲れて。休んではまた。読むも、答えも、片付けもみんな「一人の祭り」死ぬまで祭り、川柳祭り、断捨離祭り。
片付け三日目
一冊のマガジンを手にしました。偶然なのでしょうか。ページに栞がはさんでありました。そのページを開くと、以前投句した僕の入選作品があり、その時の栞でした。
マガジン 時事川柳 前田咲二 選 50p
秀作2 百年に一度大きく笑えない ○○○○ ○○ 小泉政権のころでした。
驚きましたね。またまた驚きました。
別号のスクラップでは 188p 月光に広げるざらざらの心 たむらあきこ
一定のスタンスで自分探しをテーマーに作句。
脅威の追い上げで女王の座を獲得、!
読者柳壇、には秀1で私の名が。
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コロナ禍で全く外出できなかった私です。視野も狭くなりこのまま老いて行ってしまうのか不安ですが。 きっと春は来るでしょう。
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私は昭和60年ころ川柳を始めました、作品は千句以上ありますが、今だ句集一冊作ったことがありません。Coward
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