起床後、毎日見ている売上ランキング。本日再び実質1位。来年の『前田咲二 千句』出版に向けての大きな励みになった。元々『前田咲二 千句』を出す予定が、出版社のご要望でまず「先人川柳作家ベストコレクションシリーズ」に入ったのである。川柳の〝東の横綱〟前田先生の川柳を遺すことは私の仕事と考えている。川柳界のため、川柳という文芸のために。
下記は、先日いただいた森中惠美子先生からのお葉書。遅ればせながら『前田咲二の川柳と独白』をお送りさせていただいたので、そのお返事。(直接お渡ししようとお会いできる機会を待っていたのだが、コロナでどうしようもなかったのね。)
達筆で格調の高いお葉書をくりかえしながめ、私信ではありますが、ブログに写させていただくことにしました。森中先生は、前田先生の大切なご友人のお一人なのね。かつての大番傘本社句会で毎年のように(入選句数による)東西の横綱を争っておられたのね。前田先生は森中先生を「惠美子は天才じゃ」とおっしゃった。お二人とも「川柳の鬼」。
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥
寒 中 お 見 舞 い
申 し あ げ ま す。
令和三年一月
あ た ら し い
約 束 ば か り
寒 に 入 る
年頭のあいさつも失礼の
まま、中止疲れです。
元気は前田咲二風。
たむらあきこの風。
うれしい春を待ちます。
人恋い風を吹かしています。
森 中 惠 美 子
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……
SALES RANKING 売上ランキング
- 川柳マガジン1月号(通巻200)
- 川柳マガジン編集部
- ¥1,100
Loading...















































