「ふくろうの湯」は地下1,500メートルから湧出する日本有数の天然炭酸泉なのね。遊離二酸化炭素を1リットル中に1,430ミリグラム、溶存物質を38,110ミリグラム含有するのだとか。濃度が非常に濃く「療養泉」に分類されるのね。湯に溶け込んだ高濃度の炭酸ガスが皮膚から吸収され、血管を拡張し血行を促進。炭酸泉は、他の温泉にはない明確な作用があることから「心臓の湯」と呼ばれ、ドイツなどでは伝統的医療として活用されているとか。
生活習慣というとガンに目がいくが、ガンとは違う意味で同じように恐ろしい生活習慣病が血流障害なのね。厚生労働省の調査によると脳と心臓の血流障害で2分に1人の日本人が亡くなっていると推定されるとか。とくに冷え込む季節には注意が必要。炭酸泉は血流を驚くほど増やし、血流障害を抑え血栓をできにくくしてくれるのね。下記、炭酸泉の特徴。(ネットから)
- ๏ 血流が4倍に
- 炭酸が血管を拡げるため血流が4倍になります。
血圧を下げ、心臓の負担を軽減します。 - ๏ 糖尿病の予防に
- 継続して入浴する事で驚くことに血糖値を下げます。
糖尿病治療・予防に効果的!! - ๏ 脳梗塞に
- 血流がよくなり、血液がサラサラになると毛細血管まで血液が早く回り、
小さな脳梗塞を予防します。 - ๏ 肩こり・腰痛に
- 血流がよくなると、毛細血管の活動まで活発になり、体の痛みや肩こり、
腰痛がやわらぎます。 - ๏ 不眠症に
- 炭酸ガスで神経がリラックス!!
不眠や眠りの浅い方も熟睡できるようになっていきます。 - ๏ 冷え症に
- 体が芯から温まり湯冷めしにくくなります。入浴後は体がポカポカに。
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… - はじめてあうてはだか(種田山頭火)
よい湯から良い月へ出た(種田山頭火)
はだかではだかの子にたたかれてゐる(種田山頭火)
下記太字は、「山頭火吟行」で訪れたい地。温泉が好きだった山頭火なので、庵を結んだ地は近くに温泉があることが面白い。山頭火にとって温泉は体調をととのえ、また自身の孤独感を埋め、癒されるためにあったと思うのね。
❶生誕地 山口県佐波郡西佐波令村第百三十六番屋敷(現・防府市八王子二丁目十三)
❷私立周陽学舎(三年制中学。現・山口県立防府高等学校)
❸県立山口尋常中学(現・山口県立山口高等学校)
➍佐波山洞道
❺味取観音堂
❻其中庵
❼風来居
❽一草庵
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