一昨日、小島蘭幸先生からお孫さん・央ちゃんの川柳集『央ちゃんのつぶやき川柳』を送っていただいた。さっそく電話でお礼。(目がよくないので、お手紙がなかなか書けないのね。)
一読、お孫さんに目がないのは蘭幸先生も世のおじいちゃんと同じだなぁと(笑)。とは言っても、この句集はやはりひと味違う。おじいちゃんの選句眼がものを言っている。みなさまご存じの通り、蘭幸先生の選句眼はすばらしい。先生が選句したというだけで、一読の価値があるというもの。何より、この一冊はお孫さんへの最高のプレゼントになるだろう。
和歌山市の文芸まつりで、“小・中学生の部”の集句(299句、162名)の選を先月末にしたところなのね。もう一度見直して順位を付けないといけないのだが。10月13日(火)に川柳部員が市民会館に“一般・高校生の部”の選考結果を持ち寄って突き合わせるが、そのときに“小・中学生の部”の選考結果も持っていくことになっている。
川柳という文芸に触れて最初に詠まれた句をたいせつにしないといけない。最初だからこそ、選者も細心の注意で選をしないといけない。入口がおかしければ、折角の川柳もおかしな方向に行くことになるからである。下記は『央ちゃんのつぶやき川柳』から。
すべってみたくなりましたにじのすべりだい (江島 央)
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