コロナ禍でリアル大会がほとんど開催できず、誌上大会に変更されているようだが、一切参加してこなかった。(リアル句会派なので、誌上大会は苦手なのね)
そんなあきこもとうとうしびれを切らしたのね。毎月数百句も詠んできたのに、ぜんぜん詠まなかったらストレスが溜まる。一月二月三月は懸賞川柳の選者だったので投句できなかったのだが、六月の水無月賞「悲しい」にはじめて応募した。その結果が九月号に載ったのね。
下記は、入選4句と選者名。延べ11句入選。とくに3句を入選としていただいた麻井文博氏にはお礼申し上げます。応募総数4,876句。賞のうちわけは“天”“地”“人”各1句、秀作10句、佳作30句の計43句。選者30人の総合点で入賞者が決まる。“天”には賞金100,000円。《ここにいたはずのあなたをさがしている》が総合点で佳作入賞、賞金1,000円(笑)。
てのひらをこぼれるかなしみは砂だ
西恵美子選 佳8
松橋帆波選 佳7
弘兼秀子選 佳18
麻井文博選 佳2
ここにいたはずのあなたをさがしている(水無月賞入賞 佳作16)
江畑哲男選 佳12
西美和子選 秀10
小島蘭幸選 秀3
麻井文博選 佳7
耳がまだあなたの靴音をさがす
鈴木順子選 秀2
麻井文博選 佳23
泣くなよとわらう月命日の花
真島久美子選 佳11
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