如月賞「恋文」、4,000に近い清記済みの句(1日に届いたのね)をまずプリントアウト。各300句ほど13の束に分け、ホッチキスでとめる。その一句ずつに○△×を付けていく、この段階にほぼ六日をかけたのね。昨日はその中の○(一部△)からしぼって赤丸。本日、さきほど数えると赤丸は98句。これからさらにしぼって43句まで減らす。本日の仕事は、98句すべてをワードに入力、プリントアウトして切り抜き、比べやすくすること。
睦月賞「感謝」の選に比べ、「恋文」は投句者それぞれの思い入れが強いせいか、読み切っていくのに少々時間がかかる。98句を規定数までしぼるとなると、類想句などは切り捨てざるを得ない。仕方なく没とさせていただいた句も、どこかで陽の目を見ることができますように。ともあれ、選に全力を尽くします。
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