昨夜午前2時半ごろまでかかって『たむらあきこ吟行千句』の、ブログに記したぶんをプリントアウト(1,600句)。ブログに記さなかったぶんと今回モレているだろうぶんとであと400句はあるかと思う。計2,000句。原句はその5~10倍はあるから、1万~2万句を吟行で詠んできたことになる。一応の推敲は吟行が終わった時点ですませているが、これからの本格的な推敲でたぶんずいぶん変わってくる。
『たむらあきこ千句』は、推敲に三年かかっている。同様の体力・気力を保ちながら、今回もたんたんと日々進めていきたい。『前田咲二の川柳と独白』の最終校を出版社に提出したことで、気持ちも軽くなった。つぎの出版に向けて入念な推敲にとりかかりたい。
いつまでもある命ではない。前向きであること。いつでも、どこでも、何があっても。明日のことを心配していても始まらない。まずいまを生きる、それに尽きるのだから。
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