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 川柳総合雑誌「川柳マガジン」は2020年に創刊20周年を迎える。愛読者の皆さまと川柳界に感謝の気持ちを込めて、1年間にわたり賞金総額200万円の懸賞川柳誌上大会を開催。毎月の天位(最優秀賞)の方には賞金10万円(上位計43句が毎月入選、それぞれの作者に賞金)
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 (比べやすいように)全句をプリントアウト、これから厳しい選にかかります。この選のため、昨夜までほかのデスクワークはすべて済ませて待機していたのね。

 ブログにもときどき記しているように、川柳は、柄井八右衛門(からいはちえもん)こと柄井川柳が宝暦7年(1757年)に「川柳」と号し、万句合(まんくあわせ)を興行したのね。明和2年(1765年)には、すぐれた句を集めた『柳多留(やなぎだる)』が上梓されている。以来、「川柳」の号がずっと継承され続けているのね。

 現代の万句合となるかもしれない、川柳マガジン主催の「懸賞川柳2020」に後世に遺る名句が寄せられる期待もあり、選者としてもいささかの興奮を覚えている。たくさんの応募句は入念な選のあと、30名の選者の合計点により天位が決まります。皆さまのご健闘を心よりお祈りいたします。

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