何年間このドトールにお世話になったか? ここで作句・推敲、ほか仕事少々と、毎日のように一時間以上客のあまりこない時間帯を見はからって濃い時間を過ごしていた。ここで生まれた句は二万句近いのではないか。
自宅ではなかなか詠めない句も、ここに座ると一時間少しで60句ほどは詠める。無くなったら代わりの場所をどこに見つけたらいいのか?
こころもち遠い現在の和歌山市民図書館だが、もうすぐ移設、いま工事中の和歌山市駅直結の駅ビル内になりそうなのがありがたい。そこがドトールの代わりになるかどうか。新駅ビルの1Fにはスタバもできるようで、新しい日常的な創作空間になるなら、ありがたいこと。
そんなことを考えながら今日もドトールに座っていた。(明日の豊中市民川柳大会に向けて推敲していたのね) 経営の難しさはいまの時代どこもおなじ。これからの日本はどのようになっていくのだろうか。
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