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 13日の神宮観月会と、14日の畏友小堀邦夫氏(友だちではありますが、大先生なのね)との6月に続き今年二度目の清談のひととき、清々しい伊勢神宮での二日間だった。(6月24日、ある川柳人と3名、懐石料理をいただきながら清談のひとときを過ごしたのね)
 残念に思うのは、今回も録音しておかなかったこと。だんだんと記憶があやふやになってくるのは致し方ないので、小堀先生のことばはこれからは録音あるいは筆記しておきたい。(最高位の神職(浄階、特級)として、また学者として重みのあることばを、あきこがいい加減なことでは書けないのね) まさに「紀州の滝」、和歌山の生んだ大人物。和歌山にはときどき氏のような人物が出るのね。
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 13日。雨天のため少し出発を遅らせ、和歌山市駅6時3分発特急サザンで難波まで。大阪難波から鶴橋まで、乗り換えて近鉄大阪線急行・五十鈴川行で五十鈴川まで。10時ごろ着。バスで神宮会館前まで。五十鈴川カフェでコーヒー。午後1時から受付なので、それまで吟行の資料をチェック、ほか推敲。
 1時前に神宮会館にもどって受付、同伴者のリボンをつけて待つ。(いちおう黒ジャケット) 神宮からの指示通り知人はスーツ。ネクタイは白・黒縞?・ふつうと3種類用意してこられたが、係の方にうかがうとふつうのでいいとのこと。受賞者と同伴者がマイクロバス二台に分乗、内宮へ。(ほんのそこ) 皇大神宮参拝。ふたたびマイクロバスで神宮会館まで。作品講評のあと、16時から会食。(おいしかったのね)
 17時からふたたびマイクロバスで内宮へ出発。天気がいまいちなので、参集殿奉納舞台を使っての観月会。まず表彰式、続いて18時より選者講話。(短歌:岡野弘彦先生、俳句:鷹羽狩行先生) 続いて、奉納奏楽。管弦「合歓塩(がっかえん)」と舞楽「貴德(きとく)」。
 なんと、参集殿を出たころ、曇り空に月。宇治橋から振り返ると、神々しいばかり。さすが神宮観月会、お月さまも気をつかって雲間から顔を出してくださったのか!? マイクロバスで神宮会館まで。19時40分、すべて終了。お酒(作)と地ビールでしばらく知人と歓談。タクシーで伊勢市駅近くの三交イン伊勢市駅前まで。(神宮会館はいっぱいで、あきこの泊まる部屋がなかったのね) 下記は、知人の佳作入賞の短歌。
 少年と少女の恋にふるさとの月淡かりき天守閣あと》(板坂 壽一)

続きは次々回

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