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 伊勢神宮では9月13日に中秋ちゅうしゅうの名月を愛でる「神宮観月会」が開催される。観月会は、全国から応募のあった短歌と俳句の秀作を、神宮の楽師がくしが古式により披講ひこうする雅な催し。披講につづき、管絃かんげんと舞楽ぶがくが奏行される。

9月13日(金) 午後6時
内宮神苑 特設舞台

 神宮観月会は、明治31年、藤原定家ていかの流れをくむ和歌の師範の家柄である当時の神宮大宮司・冷泉為紀れいぜいためもとが伝えた冷泉流の作法に基づき、神宮皇學館学友会が倉田山で催していた「観月歌会」に始まる。戦後の昭和23年からは神宮司庁が主催する行事となった。
 今回出かけることになったのは、知人の応募していた短歌が佳作に入賞、神宮観月会に招待されることになったのね。その同伴者としてお誘いいただいたので、出かけることになったもの。(同伴者も披講・講評・夕食会場に同席できるのね) 最近短歌づいているあきこにとっても参考になるよい機会なので、楽しみに予定に入れたのね。(もちろん、川柳の吟行もしてまいります) 川柳も短歌も俳句も、短詩型文芸はみなともだち。

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