自転車で7(?)分、和歌山城に近い和歌山市立勤労者総合センターまで。10時50分着。1Fロビーのソファーにて、早朝つくった宿題「チェック」、「虫」、「意地」の3題50句ほどを推敲。準備のために来られた千代さんとエレベーターで3F句会場まで。明子さんに席題の出題と選を仰せつかる。(写真: 和歌山城)
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〔番傘とらふす11月句会〕 出席13名。欠席投句?名。
本日の入選句。
ひきだしに手届くかぎりだけのチェック
粘着のチェックへ返す嗤い面
チェックしたことに問い返されている (日野愿選「チェック」 止めの句)
糸へ糸へとかなしみを吐く銀の繭
わたしという羽虫きのうの壁を這う
絶えまなく蟻各章を汗にする (松本初太郎選「虫」 止めの句)
蟹の手も意地を演じているらしい
磨りガラスの向こうの意地を買ってみる
花回廊へいつかは意地を外れたい (馬場明子選「意地」 止めの句)
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今日は全国的に雨。雨は、空から水滴が落ちてくる形を表した象形文字で、空には穴があり、空しいとも読まれます。ワタシ、今週川柳の穴を発見しました。「最初から分っている」と言われるかも知れませんが、いい選をするためには、『いい句』を沢山読まなければならないということ! 分っていることだけど実践されていないのが現状です。川柳界をよくするためには、この基本的なことを正さねばなりません。一寸ワタシは雲っていたのですが、今回の姉さんの句の中の4句に上記のことを気付かされました。(^▽^笑)
「雲」は、雨が云うと書くのですね。(≧ ≦)Ω ヨッシャ!
りょーみさすけさま
いつもありがとう。
どんどん今年の残り時間が少なくなってきました。来年の『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』では、またお世話になりますが、よろしくお願いします。
一句会一句ということで、一つ句会に行くたびに一句川柳集に入れられる句をと思っているのですが、なかなか難しいのよねー。
おにーさまのコメントが楽しみと言われる方(びじん)にお会いしました。これからも柳論ほかをよろしく。