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 このところ、出かけるたびに少々疲れ気味。持ち直す(?)のに少々時間がかかるのね。(アップが遅れて申し訳ございません。) 2句会分をいちどにアップ、詳細は省きます。(結果のみ)
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[(2019/9/1)阪南9月句会] 出席25名。欠席投句?名。
星一つきみを忘却からすくう(席題「星」)
汗の本音などは届かぬまつりごと(村上多喜子選「汗」 岸井ふさゑ選「汗」)
行ったり来たりしている遮断機のあたり
きみに溺れてからわたくしを見失う(瀬戸宗博選「危ない」 秀)
あとすこしの華にも鬼が刻まれる(日野愿選「華」 秀の一つ前)
本日の没句
ひと色を減らしたほうがいいらしい(出し間違い)
七転び八起きを遺句集がかたる
なんにんのひとになぞらえられる星 
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[(2019/9/3)川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会] 出席12名。
宿題「おかず」の選を仰せつかる。
本日の入選句。
過去帳の記憶にいつかぼくもなる(互選5点)
はなしのおかずにイタイあなたを盛っておく(木嶋盛隆(共)選「おかず」 秀作2)
影長くなるまで釣っているオカズ(木嶋盛隆(共)選「おかず」 特選)
あちこちの読経がかぜにのってくる(児玉重信選「印象吟(経本)」 佳3?)
海へ向くわたしに読経などいらぬ(児玉重信選「印象吟(経本)」 秀作1)

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