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 昨夕(17日)のドトールは気合が入ったのね。9月16日に、尾藤川柳氏のところの 川柳公論表彰句会があるのです。じつは、川柳ではないのですが、13日14日と予定が入っているので、今回は欠席投句ということになるかもしれないのですが。

 かつてこの句会に高速バスででかけていった熱を思いだすのね。故・尾藤三柳師への熱でした。いま、その熱の続きはご子息の川柳氏に向いて、氏を遠くから見させていただいているのね。

 この句会にだけは、出席したいのです。昨夕のドトールは、川柳公論表彰句会へ向けた句を詠んでいたのね。5題49句を、一時間半ほどかけて夢中で詠んできたのね。川柳氏は、わたしを忘れてはおられないと思います。「(氏とあきこは、柳人として)おなじ血をもっている」とのお葉書をいただいたのね。あきこも、ご尊父三柳師から受け継がれた血を、氏に感じているのね。氏が、十六代川柳を継がれてから、どれほど苦労なさっていることかと思うのです。川柳公論表彰句会へ向けた句を詠むことは、あきこにとっての至福とも言えることなのね。下記は、昨年9月の龍宝寺(川柳寺)にての川柳忌に尾藤川柳氏選で採っていただいた三句。(これは、かなり嬉しかったのね)

川柳忌(平成30年9月)
『鮮やか』   尾藤 川柳選
    親指であっという間に詫びの文   橋本 勝三
    片刃でも絶賛される二刀流   津田  暹
    なぜだろう記憶に新しい昔   毛利 由美
    主のない庭踊らせる花の舞い   藤 あかね
    シャガールの青空駄馬も憧れる   小倉 利江
    二人からまた独りへくっきりと時代   たむらあきこ
    暗転の鮮やかそれからの独り     たむらあきこ
    喝采の日の続きにあざやかな句点   たむらあきこ
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