おかげ横丁 五十鈴川カフェ|
オシャレな古民家風喫茶店で、五十鈴川を眺めながら美味しい珈琲をいただけるのね。あきこのおススメスポット、 おかげ横丁 五十鈴川カフェ。
24日早朝5時半ごろ宿泊の神宮会館をでて内宮参拝のあと、おはらい町通りを赤福本店へ。(出来たての赤福餅を食べるのね!) 神宮会館に戻って朝食、休憩。10時前にチェックアウト、ロビーで吟行関係の資料のチェック。昼前、おかげ横丁を通り抜けてふらふら、五十鈴川カフェまで。ここで一時間半ほど清流に癒されながら作句。(極楽ゴクラク) 15時に神宮会館ロビーにて柳友と待ち合わせ、俳諧の祖・荒木田守武の句碑まで案内させていただいたのね。
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五十鈴川(伊勢神宮)吟行25句(2019/6/24)
水平に切られる押し上げるように
四重の垣根に囲まれるきのう
早朝を動きだしてる神楽殿
持つものをすくなくしても 古殿地
五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)にかぜ留まらず
あれからの想いがかぜとながれあう
影のゆらりゆらりと参道をもどる
神苑をながれきのうを消している
宇治橋をわたるかぜともわたしとも
さみしさのいくばく赤福と伊勢茶
ぬけてゆくどこかで脱いできたきみと
どこまでも一人の一角を占める
招かれているから落とす善知識
さざなみか鬼か耳鳴りかもしれぬ
五十鈴川からハープのひびきつかみだす
光るさざなみも輪廻という答
きのうへの心残りを光らせる
拾いあつめるさざなみ神でもきのうでもなく
やがて川面に降りてくるのは闇だろう
すこし覗いてみんなの声でやってくる
忘れられ漂流するだろうきのう
詫びられて針をおさめていることば
水でうすめるきのうはなんの科(とが)なのか
右もひだりもおかげ横丁痛み止め
痛みひとつはせせらぎに切り捨てる
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