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 15日の展望句会から5日。5日間句をつくっていないとイライラする。明日21日の予定は堺番傘11月句会、あと18時から瓦版校正会を控えている。堺番傘の宿題は、さきほど19時頃に小寺竜之介さんに電話でお聞きした。
 さっそく、1時間少しかけて80句程をつくり、イライラを解消。いつも通り荒削りではあるが、明日、句会に向かう南海電車の中で推敲の闘いをする。
 作句推敲の間の、何ものからも遠ざかっていられる恍惚感(?)が魅力で、川柳を止められないのかも知れない。「桃源郷」に遊ぶとは、このような状態を言うのだろう。
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 手元にある堺番傘川柳会の柳誌「ちぬ」の裏表紙を見ると、「堺番傘川柳研究会のお知らせ」とある。ここに「十分吟‥3句」とあるのは、十分と時間を決めてその場で出題、句をつくるのだろう。「点鐘勉強会」の制限時間15分、出句無制限の熾烈さには及ばないだろうが、多作を学ぶ場になっているようである。
 「点鐘散歩会」は、川柳マガジンクラブ誌上句会クィーンの森吉留里惠さん、『逢いに行く』の河村啓子さんも参加されるようになって、ますます女流の花畑のようになってきた。(もちろん男性もおられます) 都合でなかなか参加できないが、「点鐘じゃあなる」を見ると、この11月で第194回。墨作二郎氏を中心とするこの会に関わってきた川柳作家の数を思う。‥ … ‥ … ‥ … ‥ … ‥ … ‥ … ‥ … ‥ … ‥ … ‥ … ‥ 

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「桃源郷」に遊ぶ…”にコメントをどうぞ

  1. りょーみさすけ on 2012年11月21日 at 9:46 AM :

    「日本のサービスここに極む」の感で、最近、あちこちのファーストフードには、電源のついたテーブルがあるようです。若者はそこを「電源喫茶」と呼んでいるのですが、パソコンを持ち込んで「何時間でも居てくださってもいいですよ」ということである。
    姉さんが恍惚感にひたり、推敲の場所にしているドトールも桃源郷であったのだ。今回は南海電車が姉さんのボケッとする場所になるわけだけど、乗り越さないようにご用心。

    • あきこ on 2012年11月22日 at 12:48 AM :

      りょーみさすけさま
      はい。喫茶店は桃源郷です。でも、客が多すぎて、うちの近くのドトールもいまいち居心地がよいとは言えなくなってきたんですよねー。
      電車も、揺れているので、活字を追っていると気分が悪くなるし。
      新しい桃源郷はどこにあるのか、しばらく考えてみます。北浜レトロみたいな高級喫茶店がいいんですけどねー。(ふだんは混んでいてダメ)
      整理整頓して、室内を桃源郷にしちゃおうかな、なんて。

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