瓦版平成20年9月号
時事雑詠(巻頭7句)
大臣の使い回しはいいらしい
姫さまの浮気ごころが治らない
口パクで始まり口パクで終わる
栄誉賞あげてもいいのではないか
新冷戦という番犬の小競り合い
NGOそれでも続けねばならぬ
これでいいのだ妻は妻僕は僕
瓦版平成20年10月号
時事雑詠(巻頭7句)
麻生さんの顔Z旗に見えてくる
時どきは見る血まみれの株価欄
給付金やっぱり貯金するだろう
くいだおれ太郎が酷使されている
守りから入ると真弓 初々し
お湯割りの含嗽で治るほどの風邪
年賀状嫌な季節がやってきた
瓦版平成20年11月号
時事雑詠(巻頭7句)
麻生失言ごもっともごもっとも
株式会社神戸がチャンス待っている
空幕長むかしは偉い人だった
あまりチェンジしてもらっても困ります
十年後もマグロは食べているだろう
日馬富士立派な四股名ではないか
九歳の歌手も晦日のおたのしみ
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