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                   令和
   令和を含む元号6案が発表された。英弘(えいこう)・久化(きゅうか)・広至(こうし)・万保(ばんぽう)・万和(ばんな)・令和(れいわ)。あきこには、令和を含め正直これと思う候補がなかったのね。決まったという結果から振り返って、これでまあよかったのかなというくらい。(__)
 万保には古めかしさがあるし、英弘は読みが栄光につながるようで安っぽい、また辞典のようだと。久化は、漢字がいまいちかと。広至は、広く続いてゆく世の中がずっと先までというイメージかな。広という字は横に広がる、すなわち平らかになるというイメージ。字も比較的書きやすい、まあまあじゃないかな。万和は、万も和も柔らかくて穏やかだけれども、など。
 令和は、中国の古典からではなく「万葉集」からの引用ということがよかった。濁音がないので響きがよいし、字面も品よく、日本の伝統を感じさせるところがある。が、どことなく現代的でもある。最初、令和と聞いたときなんとなくいまいちと思ったのはなぜだろう。声に出してみるとしっくり、その後6案を見比べてこの中ではやはりこれかなと。いささか消去法的ですが。

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