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 じつは…。昨日のドトールでは、久しぶりに短歌を詠んできたのね。17時からほぼ二時間かけて、50首。(川柳とおなじで、詠むのは速いのね~) この充足感は何だろう。12歳ごろ初めて新聞歌壇に投稿して入選、それからン十年(はっきり言わないことにしているのね、最近。笑)。川柳にどっぷり浸かり、嵌まり込んでしまったことに後悔はないけれど。ときどき血が騒ぐのね。(亡母が歌人、亡父も歌集こそ遺していないが、若いころから詠んでいたのね) 推敲しないことには(本当は)ここにも書けないんですが。(これも川柳とおなじ) これから時間を見つけては少々、1,000首ほど詠みためていくつもり。(川柳も短歌も、おなじ一行詩。遠慮することもないかな、笑)
 下記は、昨日詠んだ歌(未推敲)から(文語よりは、やはり口語で)。こちらもこれから推敲に次ぐ推敲。
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 わたくしの地図にあなたを消せぬままときおり不意に溢れきわまる

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