上記の句は、12日の当ブログに載せた、『たむらあきこ川柳集2010年』所収の私の代表句の一つ。前田咲二先生も序文の中で「私の心に残った句」として挙げておられる。
「桜」が<動く>ように感じられたらしく、木の名前を変えて応募してこられたかたがいる。「桜」は古来、日本人の精神風土にもっとも深く関わってきた花木である。そういう歴史的なことも踏まえて味わっていただきたい。「桜」であってこその一句であることを申し上げておく。
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ことし1月からお引き受けさせていただいている「鈴鹿インターネット句会」の選は、あと1回の募集を残すのみとなった。
昨日大阪から帰ってきて、さっそく送信していただいていた「約束」の集句247句(126名)をプリントアウト、じっくりと読み込ませていただいている。あと1回ということで、選句経過を少し。
◆本日午前中一度全句に目を通す。この段階でよいと思った句に「・」や「△」などの印を付ける。(計46句)
◆一眠りして(13日からの編集会や句会参加などによる疲れか)、午後、スッキリとした眼で2回目のチェック。(計60句)
◆印を付けた60句から、入選22句をまず決定。
これから、あと15句前後を、残りの(少し欠点があると思われる)句の中から拾いだし、入選とする。最初の22句から秀句3句を決定(の予定)。
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ニャン様
講座が終わってホッとしたのか、昨日は午後1時からほぼ翌朝まで寝ました。ずっと凝っていた首・肩も半減…。
新子さんの偉大さを改めて知ったと言いつつ、けっこう辛辣なことも話しました。新子さん、ごめんと心で手を合わせています。
ネット句会、一年間の約束もあと一回ですね。長かったでしょう?もう一回よろしくお願いしますね。ニャン様のファンのおかげで投句者も増えて、ありがたいことです。
次年度も続けていただきますよう心から祈っています。
たかこさま
早いもので、もうすぐ一年ですね。投句されるみなさまと心で会話をしているような楽しさがありました。まだまだネットで投句できる(パソコンを使える)かたは川柳界には少ないでしょうね。これから若いかたがたにもネット句会で楽しんでいただけるようになればと思います。
講座、お疲れさまでした。「川柳クレオ」の大会で、新子さんに間接的に触れさせていただきました。
新子さんに続く、新しい詩性川柳を模索していきたいと思います。
鈴鹿ネット句会、(ときどき?)参加させていただきますよぉ~。
家で期末テストを作っていたら、選句結果が届きました。ありがとうございます。
さっそく整理して、柳歩さんに送りました。
橋倉久美子さま
お仕事、定年までもうすこし(?)ですね。
選結果は、柳歩さんに直接送らせていただいたらよかったのかも知れませんが。なんとなく久美子さんに送るのが習慣(?)になってしまいました。そのうち、まとめて短歌を見せていただきたいと願っています。ではまた。
お疲れさまです。
鈴鹿は,恥ずかしいことです。頑張りたいと思っています。
握夢さんともご一緒されるのですか。随分幅広くご活躍に敬服しています。
つい先日久し振りにお電話を貰い「残り福」最近号4部恵贈して頂きました処でしたから驚きました。
「政治」の秀句をききたいと思いました。
「すずか」を、たかこさんが送って下さいましたので、どんどん世界が広がります。
クレオも発足時から、永く参加していました。島村美智子さんとも
高杉千歩さま
握夢さんとご一緒、というわけではありません。たまたま展望の句会に来られていて、私が握夢さんの句を2句とも秀句に頂戴しました。残念ながら、どんな句だったかは覚えていません。
クレオにも参加されていたのですか。私は初めてで、数人の選者を目当てに行かせていただきました。
川柳はどこへ行くのか。石部明さんの不在が寂しい晩秋です。ではまた。
スミマセン… 手が辷ったようです。
お忙しい方に無駄な昔話でした。「南海パーラー」へ行けばお会い出来るなあナンテ思っていました。
ブログでとても良い刺激を頂き、視野が広がり感謝しています。
お大事にお過ごし下さいませ。