17時半受付ということで、昼頃に出た。南海和歌山市駅から特急サザンで天下茶屋まで。大阪メトロ堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。英国屋近鉄百貨店上本町店で昼食(😋コーヒーが無料でお代わりできるのね)、推敲。まだ時間は余ったが、疲れないように歩き回るのはやめて、たかつガーデンまで。1Fの長椅子でさらに推敲。螢柳、高士、きりり、知子、順啓、握夢、栄子、りゅうこ、久美子、桂子、園江、新一、紀子、浩子、あや子、克己、惠美子、盛隆、美津江、誠の各氏(順不同)ほかみなさまとごあいさつ。席題は「チラシ」。
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[番傘川柳本社3月句会]出席73名。
本日の入選句。
チラシから拾ったほどのぼくの恋
整形も旅行もチラシから転ぶ
ぼくの中に棲む半分は逝った人
知りたがる耳へとわたくしをほどく
引きよせた記憶にやっときみが棲む(本田智彦選「やっと」 止め)
右に左にわたしを鬼がマークする
本日の没句
パズル埋まりましたか春は拾えたか
冷えのはんぶんはこころと言うておく
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本日の没句4句をストック。披講中の森中惠美子先生からお声がかかる。入選した《右に左にわたしを鬼がマークする》に呼名したとき。「久しぶりのご出席、どうぞ続いてのご出席を」とのことだった。振り返れば、平成19年の11(12?)月だったか、前田先生に初めて直接ご紹介いただき、それからはたびたび句会終了後 前田先生や本田智彦氏ほか数人でそじ坊で蕎麦をご一緒させていただいた。前田咲二先生と森中惠美子先生は大番傘川柳本社句会の両横綱として、おたがいによきライバルであり、またよき友人どうしとお見受けした。前田先生は「惠美子は、天才じゃ」と仰って、にこやかに一目を置いていらっしゃった。
たかつガーデンでの月例会はまだ二度目。番傘川柳本社句会の〈本格川柳〉がとうとうと大河のように流れ続けてこそと思うのである。どうか、昔日の隆盛を取り戻していただきたい。帰りに「また来て。句会に刺戟を与えてほしい」ということばを柳友にいただいた。またおじゃまさせていただきます。
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