初めての台北にあまりカタイことは肩が凝ると思っているあきこ。温泉好きの柳友がいろいろ調べて、「台北には無料の温泉があるよ!」と教えてくれたのね。ホンマカイナと[台北・温泉・無料]でさっそく検索。「これは!」とたどり着いたのは…足湯。瀧乃湯もいいが、湯疲れであとの吟行に差し障ることをいささか危惧していたので、飛びついた。面白いので、ほぼ全文コピペさせていただくと。
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無料足湯なのに、本格的
公共足湯のため、こちらの足湯は、なんと無料!
無料だからと侮ってはいけません。
日本の足湯がお子様に思えてくるくらい、こちらの足湯、本格的なんです。
日本にある足湯って、小川のような、気休めっぽい雰囲気の所が多いですが、
新北投温泉・復興公園の足湯は、足湯だけど、ガチで温泉を堪能する場です。
まず、足湯に入る前に、足洗い場できちんと足を洗います。
みなさん、しっかり守っています。足を洗わずに入ろうものなら、周囲から総ツッコミが入りそうな雰囲気です。
レジャーじゃないんです。温泉浴なんです。
平日の昼間だったから? みな、真剣。きゃっきゃしてない。
荷物や靴を入れる棚もあるので、貴重品以外置けるようになっています。わたしは、ちょっと怖いから置かなかったけど。
足湯は水温によって3つに分かれています。
各水温が電光パネルに随時表示されます。
小さくてわかりにくいですが、写真奥に見えるのが、水温の電光パネルです。
この日は、43度、42度、45度前後の足湯が用意されていました。
45度って…。ちょっと熱いんじゃないかな?でも、冬だったからか、45度の足湯が一番混んでいました…。
私たちは、一番低い…と言っても42度の適温の足湯を楽しみました。
深くて、たっぷりの温泉!
まず、深いことに驚きます!
たぶん60cmくらい深さはある。
プールみたい。
座って足を温泉に浸けると、底なんて足に当たらない。たっぷりです!
これがなんとも気持ちいい。
膝下全部足を浸けることができて、足をゆらゆら。気持ちいいー!
あらかじめ下半身だけ濡れてもいいように、海パン着用でやってきて、立って太ももまで浸かっている地元の方もちらほらいました。
ちゃんとお股が浸からないような深さになっているんだと思います。
足湯の真ん中にある”島”に行くためには、下半身海パンじゃないと辿り着けない。
海パンを履いたものだけが座ることを許される、通のスペースで、空いています 笑。
清潔で、マナーが素晴らしい。
衣服を浸してじゃばじゃば歩き回る人は一人もいません。海パンの人たちも、ジッとしています。
みなさん、衣服が足湯に浸らないように気遣っていました。
次の人のために、座る所をびちょびちょにしないよう、みんな上手に足湯から上がっていく。
タオルは必ず持参しましょう。
足だけ浸かっていても、じんわり汗が出てくるので、飲み物もあったほうがいいです。
ただし、ペットボトルや水筒以外の飲食は禁止となっています。
みなさん、ほんとにマナーがよくて、静か。清潔だし、とても気持ちがいい。
夕方に覗いてみたら、お湯を全部抜いて、お掃除していました。
無料なのに、頭が下がります!

温泉効能がいい!と思う!
ちょっと熱めの温泉に、足だけ浸かるのはすごく気持ちいい。
いくらでも浸かってられる。
足湯って、ただでさえ気持ちいいのに、復興公園の足湯温泉、効果がすごい気がしました。
新北投に来る前に、無駄にたくさん歩いたんですよ。(子連れなのに、また迷った…。)
早朝便利用の無茶な計画の旅中だったこともあり、子どもたちの疲労もピークでクタクタで…。
でも、MRTに乗って、わざわざ新北投まで来た甲斐がありました。
ここの足湯のおかげで、ほんとに疲れが消えたんです! 足のだるさが消えたの。
効く!(薬事法にひっかかる?)
子どもたちもすっかり笑顔に!
足の疲れがリセットされ、とても足が軽くなった!
足湯した後に、地熱谷まで山道を歩いたのですが、足の疲れが0に戻ったので、親子で楽しく向かうことができました。
こんなに気持ちよくて、効果の感じる足湯は初めて~。
じんわりじんわり、足が回復していくのが分かるの。
15分位足湯していたんだけど、温泉に浸かっていた足の部分だけがきれいにピンク色に。
太ももお股ギリギリまで浸かっていた人たちも、温泉に入っていた部分だけピンク色になっていた。
こりゃあ血行がよくなっている証拠だな。ギリギリまで浸かりたい気持ち、わかるわ~。
全身温泉に浸かるより、疲労がなくて、用意もいらないし、旅行者にはすごくいい足湯だと思いました。
私の中では、足裏マッサージより断然効くと感じました!
いちお、注意書きが日本語でありましたが、日本でもよく見かける内容 笑。
ほんとにいいお湯です。なのに、無料!
新北投に来たら、タオル持参でぜひ寄っていただきたい所です。
リニューアルした瀧乃湯も人気ですが、
それでもハードル高いし、値段も高くなったし、いいお湯なだけに全身浸かるとけっこうバテる。
復興公園の足湯なら、あまり観光客はいなかったので、ローカルの雰囲気も楽しめ、おすすめです。お湯も瀧乃湯に近いんじゃないかな。
(こちらの足湯も、青硫、ラジウム泉だそうです! 瀧乃湯と同じ、秋田県玉川温泉と同じ泉質です! 効くはずだわ~。)
平日の昼間に、真剣に足湯するおじさんおばさんたちを見るのも面白いし、
復興公園には南国らしい大きな木の木陰で地元の子どもたちが元気いっぱい遊んでいて和むし、
台湾で人気のバスケをする若者もたくさん。
復興公園自体、子連れにもおすすめの公園です。
公園の周囲では、おじいちゃんおばあちゃんが、のんびり野菜なんか道に並べて、干してんだか、売ってんだか…。将棋したり、宴会したり、楽しそうなシニアグループがいっぱいでした。あぁいう老後を送りたいものだと思った。
新北投温泉 復興公園の足湯 営業時間は?
私が行ったのは、平日の午後で、そんなに混んでいませんでしたが、休日は混むのかな。営業時間については、特に掲示されていなかったのですが、(どうやら電光パネルに流れていたみたい。)
朝の8時から18時までやっていて、月曜はお休みのようです!
18時過ぎに、夜市の前にひとっ風呂…と思って行ってみたら、終わってました。
ベストなプランは、新北投駅に着いたら、足湯に直行。
足湯後に、地熱谷など新北投観光で歩き回る。
MRTに乗って帰る前に、また足湯に寄って疲れをとる…っていうのがいいね。
本当に疲れがリセットされます!
思い出してる今も、また復興公園の足湯に行きたい気持ちが湧いてくるよ。
子どもたちは今でも「あそこの足湯は疲れがとれた」ってしみじみ言います 笑。
ほんとにおすすめ。気持ちいいです。効果抜群。
新北投温泉の足湯、ぜひ行ってみてくださいね!
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はいはい。情報ありがとう。このコースを選ぶことに。吟行200句、がんばれそう。
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たむらあきこ様
前田咲二遺句集のご抄出も無事終えられ、明日のご出発
を控えてご多忙のことと拝察します。
貴ブログにご記載の新北投温泉情報を拝読し、1960年代
終わりから70年代前半にかけて、商用でしょっちゅう台湾
へ出張していたわたしは、当時の旧北投温泉や淡水、林口
ゴルフ場等々を懐かしく思い出しました。
ではご旅行の一路平安をお祈りしますととともにご紀行吟
を読ませていただくのを楽しみにしています。
前川奬
前川奬さま
ありがとうございます。
出版は、さらに400句に絞り、写真を付けて、川柳の六大家の本(がすでに出版されているのね)と同様の体裁(ハンディータイプ)で出版の運びになります。
先生の文章もつけて。
残りは、電子書籍。さらに手書きの原稿などは川柳博物館(尾藤川柳氏が考えておられます)に寄贈というかたちになるのが最善かと。
いつもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(__)