思い立って 川柳グループ草原出席を決める。京都なので毎回は行けない。今回は、一泊して“長谷川等伯吟行”をセット(と思っていたが、その前に立ち寄った仙洞御所の拝観に時間をとられ、時間切れ)。どこを掘り下げても奥深い京都、やはり月一回は吟行したい。(ありがたいことに、最近ホテルならぬ簡易宿泊所ホステルがたくさんでき、吟行がしやすくなったのね)
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14日。…メトロ堺筋線で淡路、久しぶりの阪急で烏丸、地下鉄烏丸線で丸太町まで。5番出口からエレベーターで地上へ。近くで昼食後ハートピア京都4階第5会議室まで。茂喜、佳恵、洋子、恵美子、知栄、照子、喜八郎、和代、すみれ、美智子、六助、秀夫、いずみ、早苗、彰子の各氏ほかみなさまとごあいさつ。(ハグも💛) 伝統と革新が共存する京都で、川柳に新しい息吹きを繋いでくれている句会。
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[(2018/11/14)川柳グループ草原11月句会]出席34名。欠席投句14名。
本日の入選句。
分かりあえたことへ眠りを深くする (席題(共選)「眠る」田口和代選 藤本秋声選)
やさしさを眠る わたしが月になる (席題(共選)「眠る」田口和代選)
錯覚かもしれない 逝ったひとといる
ぼくの存在すらも錯覚かもしれぬ
消えかかるきのうを咲いているクラゲ
影はもうクラゲで終章をあるく
挫折した旗がときどきうつくしい
ときどき過去にふれてわたしを折りにくる
本日の没句
幻聴とは思うが足音は亡き師
つぎの世もクラゲかわたくしの輪廻
真似であるうちは気迫がついてこぬ
まず真似を入るわたしになるために
許してもらった その先にきみの永眠
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本日の没句2句をストック。句会のあと、久しぶりの啓子さん佳恵さんと缶コーヒーなどで談笑。啓子さんが帰られたあと、三人で夕食。(近くで宿泊の予定があるので、ゆっくりできたのね)
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