すこしお待ちください。疲労がまだとれないのね。もうすこししたら元気になると思います。(__)
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(4日) 南海和歌山市駅5時59分発特急サザンに乗り遅れ、6時9分発区間急行なんば行で新今宮まで。みどりの窓口で〈ジパング俱楽部〉を使って 大阪市内-金沢間を購入。(特急券込み、4,980) JR大阪環状線で大阪まで。8時10分発JR特急サンダーバード7号・金沢行に乗車、金沢まで。あいの風とやま鉄道泊行で高岡まで(車内にて乗車券を購入。820円?)。(11時46分着) 本日のお題「雨晴海岸」「歴史文化」を推敲。(70句ほど)
加久、清、いそこ、志乃、完司、ひかる、泰子、善作、霜石、隆子、守、半蔵門、泰容の各氏ほかみなさまとごあいさつ。出句(なんと、たったの二題各一句だったのね)をすませたあと、いそこさんとおもてなし料理・すり身鍋の昼食(美味し~)。シャトルバスで吟行(一時間ほど)。帰ってから泰子さんとコーヒー。金沢に予約のホテルまで。(近くの手ごろなホテルは満杯だったのね)
5日。宿泊のホテル(ホテルリブマックス金沢駅前)を出て、あいの風とやま鉄道でふたたび高岡まで。駅直結のウィング・ウィング高岡、高岡市生涯学習センター4Fホールまで。電車一本乗り遅れたので、大野風柳先生の記念講演「六大家に学ぶ」を途中から拝聴。10時20分から入選者の発表・選評・表彰。特別賞として富山県川柳協会長賞をいただく。
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ジュラ紀からぼくへ続いている時間 (高瀬霜石選「歴史文化」 選者特選賞 富山県川柳協会長賞)
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11時50分閉会。翌6日羽咋市を案内していただく加久氏とランチをご一緒させていただき、歓談。下記は当日の入賞句から7句。
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天地人ぐいと見据える鬼瓦 みぎわはな
雨宿りする連れもなく男岩 森中惠美子
家持のソウル受け継ぐ越の里 竹内いそこ
大仏もトロリ居眠る秋日和 新家 完司
一人よし二人なお良し雨晴 雫石 隆子
立山に守られ凛と立つ女岩 小西 泰容
家持をそらんじて訪う雨晴 赤池 加久
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高岡駅前(7番のりば)14時5分発の わくライナーに乗車、和倉温泉へ。予約の ゆけむりの宿 美湾荘まで。
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