(8日、記す) 7日。目を覚ましたら、なんと9時。予定していた川柳クレオの大会をあきらめる。(ゴメンね、正人さん。昨夜、なんばの喫茶店で65句詠んでいたのよ) そこへ電話、それではと阪南句会に出かけることに。お題を教えてもらって、半時間ほどで4題43句。(↽超スピード!) 11時半に車で迎えにきてもらって尾崎駅のほうへ。半時間ほどで着。俶子、みつ江、康信、ふさゑ、勝彦、愿、保州の各氏ほかみなさまとごあいさつ。席題は「写真」。
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[阪南10月句会] 出席22名。欠席投句?名。
本日の入選句。
別れたおとこの写真を選って焼いている
やや細い食へと独酌がつづく(村上多喜子選「食欲」)
食欲を点してわたくしの独り(宮野みつ江選「食欲」)
師の影のなかでわたしを実らせる
ふたりの恋実る銀河の端っこで
変身を気取る似合わぬサングラス
かけがえのない人を気取っている喪服
転びかかる人へつっかい棒倒す
逝ったひとを踏む忘恩の影だろう(日野愿選「読み込み不可〈許せないこと〉」 秀)
本日の没句
亡父に遺影を撮らされた庭である
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自宅近くのドトールまで。知香さんとコーヒー、歓談。
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