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(27日、記す) 23日。南海和歌山市駅5時9分発区間急行なんば行で泉佐野、空港線に乗り換えて関西空港まで。ピーチの成田空港着は8時半ごろか。京成成田から京成高砂、羽田空港国内線ターミナル行普通に乗り換えて蔵前まで。龍宝寺をさがして道に迷いながら歩く。(二度目でも、降りる駅がちがうと分からないのね) 蔵前警察署で訊いたがよく分からず、さんざん迷って半時間ほどもかけて到着。美文、暹、早苗、梢、川柳の各氏ほかみなさまとごあいさつ。
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[初代川柳追善供養 川柳忌] 出席50名。欠席投句55(?)名。5題各3句出し。
本日の入選句。
二人からまた独りへくっきりと時代(尾藤川柳選「鮮やか」 人)
暗転の鮮やかそれからの独り(尾藤川柳選「鮮やか」 地)
喝采の日の続きにあざやかな句点(尾藤川柳選「鮮やか」 天)
本日の没句
含蓄のふかさへ洩れてくる吐息
そのときの記憶がスコールを含む
突然ですけれどとぬすまれる時間
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 本日の没句9句をストック。参加吟は《わたしに軸たとえば龍宝寺の柳》とさせていただいた。句会終了後、お誘いいただいて川柳先生の車で奥様、お弟子さんとご一緒に東天紅にてお茶をいただく。歓談。よい思い出をいただいたことに、深謝。(写真:龍宝寺門前にて。疲れで、すでにヨレヨレ(笑))

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