南海和歌山市駅9時59分発の特急サザンで天下茶屋、大阪メトロ堺筋線で北浜、京阪で神宮丸太町まで。徒歩15分、ハートピア京都4F 第5会議室まで。茂喜、彰子、恵美子、洋子、照子、くんじろう、喜八郎、すみれ、多津子、憲子、多佳子、六助、秀夫、英夫、和三朗、早苗ほかみなさまとごあいさつ。席題は「下」。
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[川柳グループ草原9月句会] 出席33名。欠席投句14名。
本日の入選句。
降りてきてほしくて呼んでいる イタコ
やっと他人と気づいたひとと月の下
きみの鼻梁が下に馴染んだりはしない
そんな沈黙のふかさが問いかける
風になるそんな救いもあるだろう(川畑まゆみ選「そんな」 秀)
焦げているところがきっと九月です(岩田多佳子選「9」 秀)
逝ってからもきみがわたしの傍にいる
どの貌で目ざめても漂流の独り
うたがいをふかめる おぼろ月の突起
本日の没句
雑学がポロリとほろよいの至福
きのうのことへはモルヒネを足しておく
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本日の没句4句をストック。徒歩で革堂(門前まで)、ざるそばの夕食をはさんでさらに三条大橋近くまで。瑞泉寺(豊臣秀次公の墓があるのね)まで。京阪三条改札近くのドトールにてコーヒー。
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