24日。JR新潟駅近くのゲストハウス(ホテル、じゃありません)を8時ごろ出て、徒歩で新潟グランドホテルまで。途中スターバックスにてコーヒー、句の推敲。9時過ぎに出て、数年ぶりの萬代橋を渡る。麻衣子、鹿声、美文、政二、霜石、清、秋の子、風柳、句の一、あかね、航太郎、あずさ、川柳、流青、惠美子ほかみなさまとごあいさつ(敬称略)。席題は、書家菅井松雲氏の「書のパフォーマンス」を見ての印象吟。
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[柳都70周年全国川柳大会] 出席16?名。
本日の入選句。
裂け目をかがりながら続いてゆくらしい
念仏のつづきは亡父と亡母がくる
わたくしの撓(たわ)みに詰める墨のいろ (印象吟)
朱と黒のぐつぐつ煮える書に眩む (印象吟)
風は自由にわたしは檻をでられない
肩の凝りほどいてくれている音痴
横の音痴も盛り上げてくれている
逝ったひとのコトバが局面をひらく(雫石隆子選「ちから」 秀)
本棚に酔わせた過去たちの独語
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本日の没句7句をストック(少々手を入れて、使いまわし)。本日の選者は、梅崎流青、德永政二、森中惠美子、雫石隆子、小島蘭幸、大野風柳の各氏。席題の選者は、高瀬霜石、弘津秋の子両氏。指定いただいた②番テーブルでたまたま秋の子氏の隣に着席、ごあいさつ。
「書のパフォーマンス」で盛り上がったあと、大野風柳氏のごあいさつに始まる。記念講演は木津川計氏。「大往生かポックリ死かー生き甲斐のこれからー」と題して会場を笑わせながらしみじみと語られた。
盲導犬を連れた丸山あずささんに初めてお会いする。つぎはあずささんの特選2句。
いっぽんの筆を聖火にして走る
泣き虫のキミに虹色ドロップス
続きは明日
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こんにちは。
お会いできて、うれしかったです
声をかけていただき、ありがとうございました
あきこさまのたくさんの句をきけて、感動しました。
柳都の70周年大会に参加して良かったです。 感謝✨
あずさ&フォルスさま
これからあなたのことを書こうと思っていたところ。
二句特選、おめでとうございます。
どんな句だったか、それも書かせていただこうと思うので、もう一度コメントをいただけますか。
あずささんの宝ものを握らせてくださって、ありがとうね。
はじめていただいた電話での、あなたのたましいに響くようなお声とお話を忘れません。