優雅ということばにはほど遠い、あきこの吟行。 龍神温泉吟行とつぎの 高野山吟行を続けてできないものかと、安ホテルの検索や合理的なアクセスを練ってみた。
移動による疲れも考えないといけないので、高野山吟行は来月6月3日から4日(もしくは、5日)と決定。今月23日から24日を 龍神温泉吟行にあてることにした。移動にかかる時間と費用のことを考え、ホテルは素泊まり。食事も付いていないので、途中道の駅などで調達することに。山中ではコンビニもないので、そのあたりもよく考えないといけない。
とにかく吟行は観光とはちがうのである。(優雅にしてしまうと、かえって一句もできないのね) 万一の危険を避けるためにも、いつも通り古着をまとってひたすら詠んでくることに。温泉?、もちろんたっぷり浸かってまいります。お肌ツルツルしっとりの〈日本三美人の湯〉ですもん。下は龍神温泉へのアクセスマップ。
23日は、JR和歌山市駅から和歌山、乗り換えて田辺(紀伊田辺)まで。龍神バスで龍神温泉まで。帰りは、護摩壇山経由で若葉の高野竜神スカイラインを走って高野山口まで。南海高野線で天下茶屋、本線で和歌山市まで(予定)。
龍神温泉の歴史は次々回。
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