和歌山文化協会文芸部会は13時から 。12時ごろ自転車で市民会館まで。ばったり出会った会員(俳句)と2F喫茶室まで。コーヒーフロートを注文、昼食にお付き合いさせていただく。
4F会議室に机・椅子を並べて数人で準備。出席者は30名ほど?、29年度会計報告のあと、今年の 文芸まつりについて話し合う。
頼まれてすでに十年以上在籍しているので、そろそろ交代して退かせていただきたい気持ちもあるのだが。「地元を大切に」「あんたが和歌山の川柳を(よい方向に)率いていけばいいんじゃないかな」との故・前田咲二先生のことばがいつも頭の中にあり、辛うじて留まっているようなところがある。(平たく言うと人数の関係で辞めさせてもらえないのね) 本日新しく森口美羽氏が入会。
川柳マガジン2月号「たむらあきこ特集号(柳豪のひとしずく)」を会員お一人に貰っていただく。淋しいことだが、詩性川柳を読み切れるような方はなかなかおられない。句集あれこれに目を通すにつけても、薄っぺらで貧しい川柳 (界)にならないよう、祈るばかりである。(川マガを差し上げたのはあきこのふだん言っていることとほぼ同意見の方なのね。川柳はされていないけれど、川柳が読める稀少な方でもあります)
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