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 8日。真夜中12時過ぎに帰宅、1時半頃就寝。起床後支度、12時半頃バスで和歌山駅前のJAビル11Fまで。よしこ、冨美子、紀子、紀久子、ほのか、徑子、克子、日出男、小雪、保州、知香、なる子ほかみなさまとご挨拶。席題は「春」。
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[川柳塔わかやま吟社4月句会] 出席20名。欠席投句?名。
本日の入選句。
わたくしの春をゆび編みするところ
吐息などするから春が褪せてくる (藤原ほのか選「春」 佳止め)
受け取り方だったその後を軽くする
その後どうと親近感をだしてくる (堀冨美子選「その後」 地)
残像をつかまえ過去を照らしだす
それも運だったと傷に触れてくる
本日の没句
残照の時間へひらき直れない
運の袋小路にひとり立ちつくす
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 駅近くのホテルグランヴィア和歌山1Fパスワードにて4名、歓談。テーブルにいちごパフェなど春があふれる。イタリア旅行の話など。

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