7日。宿泊のドミトリー(一部屋に二段ベッドが3つ、6人が泊まっているのね)を出たのは7時半頃だったか。1Fロビー?にて句を推敲したのだが、たまたまか?宿泊客はすべて外国人。二度と泊まることもないだろうが、若い人たちが東京で宿泊する場所としてこれでいいのだろう。なんとタオルも歯ブラシもない、シンプルなホテル。さすがに大阪にこれはないなぁ。(笑)
外に出ると雨模様だったのと、そういうところでの宿泊で疲れがとれていなかったので、予定していた尾藤先生のお墓参りはあきらめる。徒歩12分?、京成上野駅近くの喫茶店プロントまで。モーニングを頼んで二階へ。時間が早いので窓際の席でゆっくり、9時頃まで推敲。(あとから考えると、空しいたたかいだったのよね)
徒歩で不忍池(写真)沿いを15分、上野池之端・東天紅まで。2Fお手洗いで着替えたあと3F会場まで。まだ受付は始まっていなかった。
受付を済ませ、さて句を句箋に書き写そうとしてどこにもそういう場所がないことに気付く。なんと「事前投句で、3月10日(?)〆で終わっています」とのこと。びっくり仰天とはこのこと。顔を出してくださった十六代目 櫻木庵川柳(尾藤一泉)氏が、「一応書いて出しておいてください」とのことで、紙をいただいて20句をしたためる。わたしも驚いたが、一泉氏もさぞかし困惑されたことだろう。そういうことで、一度も呼名できない大会になってしまった。以上当日7日の顛末。団扇、天晴、ゆう子、麻衣子、都嗣子、美文、風柳、鹿声、霜石、隆子、文子、暹、きのこ、誠、はな、明己、静枝、哲男ほかみなさまとご挨拶。会場Jテーブルのあきこの左に松井文子氏、右に佐藤美文氏。美文氏の隣に久しぶりの鹿声氏。みなさまと話がはずんだ。
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[尾藤川柳名披露目大会] 出席200名ほど(?)。
以下、当日のメモ(一部、ママ)。
〈第一部〉セレモニー・会食
(尾藤川柳氏のお話から)
お前がやらないでどうするのだ(脇屋先生)
お前はこれからの川柳を考えろ(三柳)
川柳の奉仕者としてがんばります(十六代目 櫻木庵 尾藤川柳)
第一回川柳賞 内田博柳
日本伝統奇術・和妻「胡蝶の舞」 上口龍生師 マジック・ショーに宮城道雄「瀬音」
《角のある話を擂鉢で受ける》(暹)
テーブルスピーチにあきこをご指名いただく。(何をしゃべったか、よく分からないのね)
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あきこの感想
この大会出席に向け詠んだ句は170句。そのうち20句をお申し出で尾藤川柳氏にお預けしているが、そもそもがこちらの不注意。(スミマセン、m(__)m) 爽やかで格調高い十六代目の名披露目(なびろめ)を会場で拝聴、また眺めさせていただき、力強く嬉しい一日だった。このような場をご一緒できたみなさまとのご縁もあわせて大切にしたい。印刷物を見ると、句会のあとミニ懇親会があったようなので、こちらも出席したらよかったと残念。
お着物姿の大嶋都嗣子氏と不忍池の中を歩いて談笑、喫茶店のどこも込み合っているので帰路に。帰りの飛行機や電車内にて、いただいた 『川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉』を熟読。
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そうでしたか。だから亀山の時とは違って、ご呼名が聞こえなかったんですね。
それにしても、お疲れさまでした。
印刷物一つとっても、さすがという会でしたね。
江畑 哲男さま
情けないというか。
よく読んでいなかったのね~。
こんなことは初めて、それも大切な会でやらかしてしまって…。
昨日は、24時を越えて帰宅、すぐに寝ちゃいました。
はるばる和歌山市から出かけて、句を出していない句会の空しいこと(TT)。
ちょっと用事をすませて、すばらしかった大会のことを書いてまいります。
オマヌケあきこを笑ってやってください(笑)。