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 16日。大阪市中央公会堂での 川柳マガジンクラブ大阪句会まで。公会堂は故前田先生のことがあって胸の痛む場所ではあるのだが。快活で茶目っ気のあった先生を思えば、どこかに(こっそり)隠れて見ておられるのではないかと思えるようになった。
 12時半頃中央公会堂着。宿題「裸」の推敲。秀夫、喜八郎、未知、ふさゑ、いずみ、堅坊、幸雀、真理子ほかみなさまとご挨拶。席題は「ホッチキスの針を見て」(印象吟)。本日宿題「裸」の選を仰せつかる。
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[川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会] 出席16名。
本日の入選句。
針足しているきみとの時間止めたくて
哀しみをこぼして人間の裸(嶋澤喜八郎選「裸」 秀2)
酔うほどに裸わたしを脱ぐわたし(嶋澤喜八郎選「裸」 秀1)
百済観音もわたしも一月の炎(互選 7点)
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 本日の没句1句をストック。あとミュンヘンでの新年会。15名。近くのドトールで柳友と談笑のあと、近鉄難波駅から少し離れた地下の喫茶店で持参の般若心経のコピーをなぞって毛筆の練習 ^^;)。しばらくマメに練習を積むことに。大阪泊。
 下記は、本日の互選に提出された句から。あきこの選んだ5句のうちの2句。
  むらさきを纏って哀を寄せつけず  喜八郎
  鳩尾(みぞおち)の蛍は愛された名残  美智子

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