東葛川柳会 30周年記念大会へは、5月末に飛行機の予約をしていたらしい。ここまで日にちが空くと「本当に予約したのだろうか」と不安になる。出発日が近くなり、ピーチ航空からメールが入って一安心。
今年に入って東葛の二度の大会は都合で行けなかったので、この大会だけは必ず行かせていただこうと決心していた。ホテルも飛行機と同じ頃に予約。
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9月30日。宿泊の 柏プラザホテルアネックスを8時頃に出て、常磐線柏駅から2つ目の我孫子駅まで。(バスで手賀沼付近を通りたいと思ったが、どのバスに乗ればいいのかよく分からなかったのね)
イトーヨーカ堂を確認後、我孫子駅近くのドトールにてモーニングを注文、しばらく推敲。近くの美容院へ。久しぶりのカット(笑)。(いつもは大阪・難波の美容院なのですが、行く時間がなかったのね) 半時間ほどでスッキリ。手賀沼は徒歩10分ほどのところなので、歩きだす。途中柳友からケータイに電話、手賀沼(ちょっぴり吟行)をあきらめる。10時半、イトーヨーカ堂まで。
3Fアビイホールまで。最後列右端に席をとる。推敲。潤、由宇呆、重信、麻衣子、団扇、哲男、加代、武彦ほかみなさまとご挨拶。出句後、昼食をとるために外へ。ポークカレー(野菜)と野菜ジュース(CoCo壱番屋)。手賀沼へ行こうと思ったが、時間の関係もありイトーヨーカ堂4Fからの遠望にとどめた。
記念アトラクション(「まだまだ若くなれちゃう、あなたの脳ミソと身体」)が始まっていたが、少々疲れていたので新葉館出版の麻衣子さんとおしゃべり。ご挨拶いただいた真島久美子さんとも歓談。途中前席に座られた哲男さんの大きな背中に結社代表の貫禄を見た。(そもそもブログ仲間への表敬訪問なのね、ここは)
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[東葛川柳会 第30回記念川柳大会] 出席200名超。
本日の入選句。
善性にもとづく汗はよく光る
本日の没句
過去形でつぶやくたわむまでの性(さが)
きみとの過去がずっと隠れている脳裏
過去の残骸が脳裏にうずくまる
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没句の残り3句をストック(使い回し)。東葛川柳会は「ユーモア川柳」のメッカ(?)。あきこの詩性川柳とはすこし(かなり?)違う。途中江畑代表が壇上でおっしゃった通り、いろいろな川柳があり、そのどれもが川柳。代表の力強い美声に、エネルギッシュな指導力・統率力を感じた大会だった。前向きな川柳の明るさは人生の応援歌。《結局はやさしい人が負う介護》(漢字カナの使い分けは分かりません)、この句が本日の江畑哲男代表選の〈天〉。
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あきこ さま
体調が戻られて良かったです。
一発で あきこさんと分からなかったのは、
髪型が変わった所為でしたね。
尚 体調にお気をつけて下さい。
お元気で。
由宇呆 拝
山本 由宇呆さま
ありがとうございます。
ちょっと、美容院へ行っておかないといけない理由があって(笑)。
まずまず腕のいい美容師さんでよかったです。
体調は、胸が圧迫されるような感じで。
前にもあったので。そういうときは休むのと水をいっぱい飲むことが大事。
ドトールで水を四杯もコップにお代わり(コーヒーは不味いが水は美味しいのね)。
今朝はもうふだんの体調に戻っていました。
ご参考まで(?)。 (^^;)