川柳マガジン10月号に第10回川柳マガジン文学賞準賞受賞の感想の一文と近影を載せていただいている。下記はその全文。
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まずは尾藤三柳先生の選に入ることを目標としてきましたので、第1位(先生には2回目)に採っていただいたことに感謝しています。
川柳が暮らしの一部となって久しくなります。これからの人生も川柳とともにあることに間違いはないでしょう。
この短詩型文芸はそれほどに私を惹きつけてやまないものなのです。
詩性川柳ということで、私の作品は選者によって評価が分かれるようですが、もともと詩を書いていた時期もあり、どうしてもそのような川柳になるのでしょう。私は川柳は一行詩であるという捉え方をして詠んでいます。
新葉館さんの運営するブログの一隅をお借りして、3月から「たむらあきこ川柳ブログ」を書かせていただいています。皆さまのご訪問をお待ちしています。来年、2冊目の川柳集『魂のうた』を上梓する予定です。
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涼しくなりました。ご活躍を嬉しく読ませて頂いています。
10月号は立ち読み!で拝見したいと思っていますが…..
恥ずかしいですが、家の周辺に書店がないのです。
オール川柳から川マガ10年位前まで投句していたのですが、山積になる書籍に止めました。捨てられない今は亡き先生方の句集も沢山遺しており(昔は立派な装幀です)時としては10冊ずつ頒けて頂き、カルチャーなどに持参していましたのでそれらは1冊を残しました。今年十三回忌です。
息子が27日「飛鳥、棚田と彼岸花」へドライヴて呉れました。
30年前スケッチに歩き回った頃を振り返り感無量でした。
川柳もここまで切り替えねばついていけないんだなぁと思いました。
川柳塔まつりにご挨拶できるのを楽しみに致します。
お大事にお過ごし下さいませ。
高杉千歩さま
いずれ何もかも夢になります。
そう思っても、やはり今を懸命に生きよう、詠おうと思うんですよね。飛鳥には何回か行っています。懐かしい、心のふるさとのようなところですね。いずれ私も息子に連れていってもらいたいと思いますが、さてどうでしょうか。(笑)
川柳塔まつりでお会いできるのを楽しみにしています。お声を掛けて下さいますように。どうぞよろしく。