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 京阪祇園四条駅で降り、エスカレーターで地上に上がると、日傘をささずにはおれない暑さ。(一応日傘は持ってきていたのね、大正解) 四条大橋を渡って、さらに日陰をさがす。大勢の人と行き交いながら、錦市場のほうへ。ここも大勢の観光客でごったがえしていた。途中右折、柳蛸上るコープ・インまで。
 上野勝比古氏とご挨拶。本日選者として二度目のご招待をいただいた。(氏の8月号巻頭言をのちに記させていただきます)
 1Fでランチのあと、推敲。窓側の席で小一時間。2Fへ。招待選者として前列壁際の選者席に案内していただく。知栄、(北原)照子、美春、(津田)照子、伸吉、祥文、くんじろう、一晃、邦夫、恵美子、俊子ほかみなさまとご挨拶。
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[京都番傘8月句会] 67名(投句9名を含む)
本日の入選句。
生きがいの汗が輝かせてくれる(「汗」軸)
生き方に蟻が絡まることもある(山本昌乃選「蟻」 前中一晃選「蟻」)
曇天の似合う独りを生きている
本日の没句
おおかたは蟻で軌跡ものこさない
わたしには似合うと自意識が入る
ときどきは翳るヒマワリだとしても
ヒマワリも独りを老いてゆくらしい
惜しまれるうちはわたしが咲いている
惜しい人だったとすこし飾りだす
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 ブログを読んで下さっている方数人にご挨拶いただく。入選句披講は軸吟をいれて40句。ある柳人の呼名がなかったので、披講のあと没にさせていただいた句の再見直し。3句ほどは採ってもよかったかと思ったが、帰宅してもう一度句箋(持ち帰ったのね)を見直すと、やはり没(没になったことが腑に落ちない方には理由を申し上げることにしているので、どうぞご遠慮なく) 川柳マガジンに投句されているという太一郎氏とあれこれ話しながら外へ。ムッとするような暑さ。あと懇親会に出席させていただきたいのはやまやまだったが、暑さもあり、京阪祇園四条-淀屋橋-難波まで。待っていてくださった柳友と野菜カレーの夕食。

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