誌上競詠「咲くやこの花賞」清記終了。これから会長宅に郵送。
パソコン清記の入力をしていると、同時に入選句の見当がついてくる。
なかなか入選が難しいという声をお聞きするが、それでこそ遣り甲斐もある。入選の喜びも大きい。途中で諦めず、最後まで頑張っていただきたいと思う。
最近気になっているのは、他人の「発想」のスライド。言葉をすこし置き換えているだけ。自らに対して厳しく戒めるべきことである。首尾よく入選しても、そういうことを癖にしてしまうと結局は句が駄目になる。川柳はまず「発想」である。その苦闘も無く、他人の果実を漁ってはならない。(写真はミミズク 川柳の眼?)
写真は間違いなくミミズクですね。頭角の部分の違いだけで、フクロウとは兄弟。少し調べてみました。辞書にはこうあります。「フクロウの眼球は、眼窩に固定されているため、眼球を動かせない。その代わり、頭を真後ろに向けたり、上下を反転させたり、自由に回転させることができる」とあります。ミミズクの目が川柳の目と思うには、少々無理があるようです。即座に間違いを正すことは、自分に対して厳に戒めるべきことである。ただし、仰るように、川柳において頭はしっかり動かさなければなりません。だから私は、動きの悪い自分の脳の中味が嫌いなのであります。
りょーみさすけさま
随分涼しくなりました。もぐもぐ。(さっき半額で買ってきたお鮨を食べています)
近くのスーパー松源は魚屋さんのお鮨が美味しい。8時まで待って特撰(480円)をゲット。ちょっと量が多過ぎだけど。
ミミズク、調べていただいて有難うございました。鷹でも良かったかな? 頭が梗塞を起こしかけているので、刺激を与えるために気が付いたことは何でも教えてください。