本日夕方郵便受けに選考対象の応募句、各10句116作品が東北川柳連盟から届いていた。さっそく夕方の客のいないドトールにて第1回目の選。計1160句に一通り目を通させていただいた。〇を付けたのは、2作品。△は25作品。
明日から1句ずつ綿密に吟味、期限より少し早いが20日に選後感想を付けて送り返させていただく(予定)。選後感想を練るのに4日かかるとみて、20日から恐山吟行なので、15日までに選結果を出さねばならない。しばらく選に没頭することになる。
責任の重いことだが、誠心誠意、全力の選で応えさせていただきたいと考えている。この賞(共選。東北川柳連盟の外部の選者は、川柳研究社代表津田暹氏とあきこ)の結果については、またブログにも書かせていただく。より多くの方々がこの賞に関心を持ち、次回からもこの賞に応募されることを願っている。
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